おかやま緑のネットワークーおかやま木の家推進研究会は岡山の木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現、森林環境の保全や地域温暖化防止に寄与することをめざした、林業・市場・製材・材木店・工務店・設計士・建築家・団体・研究者の会です。

NEWS・イベント

倉敷市の豪雨災害 被災者の住宅再建の支援 20194/18

 

4月20日 倉敷市役所で 「倉敷市被災高齢者向け住宅再建支援事業 および 災害復興住宅融資制度 説明会」が開催されました。定員100名の会場ですが、被災された方でほぼ満席で関心の高さを感じました。

 

住宅再建では建設資金を、住宅金融支援機構の「リバースモーゲージ型融資(高齢者60才以上向け)」を使い、倉敷市が金利の半額を負担します。

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倉敷市被災者住宅再建支援事業20190420.pdf
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問い合わせ先  倉敷市住宅課 086-426-3531

        住宅金融支援機構 災害専用ダイヤル 0120-086-353

     

平成31年度おかやまの木で家づくり支援事業           2019 4/10

 

 岡山県では、木材需要の大半を占める住宅建築において、県産乾燥材・県産森林認証材の積極的な利用を促進するため、県産乾燥材や県産森林認証材を使用して住宅を新築または改修する施工業者を対象に助成金を交付する事業を実施しています。

本年度は平成30年7月豪雨災害により被災された住宅枠が設けられました。

 

①新築 県産乾燥材     1戸あたり 20万円 200戸   被災者枠 内30戸

②新築 県産森林認証材  1戸あたり 12~24万円 170戸   被災者枠 内30戸

③豪雨災害の住宅の改修  1戸あたり 6~24万円  30戸

 

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お問い合わせ

おかやま緑のネットワーク」

おかやま木の家推進研究会は、おかやまの木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現をめざしています。

また岡山の森林環境の保全や地球温暖化防止に寄与することを目的としています。

研究会では、こうした活動に関心のある県民の方や研究者や団体と、おかやまの木を育て、作り、流通し、販売し、設計し、工事する方々の入会基準を設け、消費者の方が安心・相談できるネットワークをめざしています。

 

お問い合わせ先

おかやま緑のネットワーク(おかやま木の家推進研究会)

事務局:㈲K・F設計内  藤田佳篤

 〒700-0985 岡山市北区厚生町2-13-8

 電話:086-231-2377 FAX:086-231-2682

 ホームページ:http://www.okayama-green-net.com/

E-mail:katoku@mx9.tiki.ne.jp

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