おかやま緑のネットワークーおかやま木の家推進研究会は岡山の木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現、森林環境の保全や地域温暖化防止に寄与することをめざした、林業・市場・製材・材木店・工務店・建築家・団体・研究者の会です。

おかやま緑のネットワーク

 

 おかやま緑のネットワーク<おかやま木の家推進研究会>は、岡山の木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現や岡山の森林環境の保全や地球温暖化防止に寄与することをめざした、林業・市場・製材・材木店・工務店・建築家・団体・研究者からなる会です。

 

 おかやま緑のネットワークのつながりで、安心で快適な住まいづくりが実現できます。岡山の木について知りたい、買いたい、見たい、住宅や建築を設計したい、建てたい方、お気軽に会員にお問い合わせ下さい。
私たちは皆さんのご相談をお待ちしています!
 

私たちは

 

     おかやまの木で家や建築をつくりたい

     おかやまの木でリフォームしたい

     おかやまの木を買いたい・見たい

     おかやまの森や木について知りたい

 

     をお手伝いします!

 

 


床と天井が木質の住宅は快眠・健康

住宅の全体の50%程度、具体的には床と天井に無垢の木を使用した住宅は、住まい手が良い睡眠が得られ、ストレスのない生活ができる。こんな住宅と健康に関する研究結果が発表されている。
慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学部 伊香賀俊治教授の研究

日経ホームビルダー記事

詳しくはこちらをご覧下さい

Information

県産材利用課題の検討会            2018.5.10

岡山木材相互市場にて、岡山県林政課 副参事 野崎さんを交えて「県産材利用課題の意見交換会」を開催し、おかやま緑のネットワークの会員の皆さんと岡山県産材の利用状況、木造住宅等普及促進事業などについて意見交換を行いました。

 

議題

・岡山県産材使用の現状について

・県産材利用課題について

・岡山県林政課へ提案

・その他

 

岡山県は桧の素材生産が全国一位

 

木育イベントの開催            2018.1.6~1.8

本年も 平成30年1月6日から8日の3日間、倉敷天満屋で「木育イベント」を開催しました。岡山県ー県産材需要拡大対策事業として、おかやま緑のネットワークが助成を受け、子供たちに身近な木に触れてもらいました。

子供たちに桜の枝を使って「鉛筆づくり」を体験してもらい、杉の板にお絵かきをしてもらい、お持ち帰りしてもらい好評でした。

平成29年度「おかやま緑のネットワーク」の総会の開催 と 住まいの省エネセミナーの開催     2017.11.10

岡山の朝日新聞岡山支局3階会議室にて、平成29年度の総会を開催し28年度と29年前半期の活動が報告され、事業決算が承認されました。また平成29年度後半期から30年度の事業計画案と収支予算案が発表されました。

総会の後「住まいの省エネセミナー」が開催されました。

パッシブハウスと無垢の木を家具の見学会  2017.9.15

 

ZEHの普及により住宅の省エネルギー性能が求められる今日、香川県丸亀市で地域木材を生かし、パッシブデザインで省エネルギー住宅を実現し、2015年に日本エコハウス大賞「優秀賞」、2016年「奨励賞」と2年続けて受賞している、アットホームズさんを訪問し、現在工事中のパッシブハウスを見学させてもらいました。ドイツのパッシブハウス研究所で規定する認定基準を満たした住宅です。

 

工事中の住宅を見学後、午後から香川県高松市に新しくオープンした、YKKAPTOTODAIKENのコラボレーションショールームを訪問し、ショ-ルーム内でアットホームズさんに「パッシブハウスのノウハウ」についてセミナーを開催し、あわせてYKKAPさんから樹脂サッシとZEHのお話を伺いました。

 

そののち愛媛に向かい、無垢の木の「一枚板のテーブル工房」として有名で、テーブル・椅子など手作り家具を製作販売する近藤工芸さんを訪問し、無垢の木の良さを体験しました。

 

平成29年度地域型住宅グリーン化事業採択されました

平成29年度地域型住宅グリーン化事業に、おかやま木の家推進研究会(おかやま緑のネットワーク)の 地域型住宅「おかやまスタイルの家」が採択されました。

グループの配分

(1)長寿命型 ②施工事業者に制限を設けない実施枠 100万円/1戸当たり100万円

(4)高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)330万円/1戸当たり165万円

(5)加算措置 ①地域材加算 40万円/一戸当たり10万円または20万円

(6)優良建築物型 175万円(1㎡当たり1万円の配分)

 

高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)と地域材加算の助成を受けて完成した住宅

おかやま木材フェスティバルへの参加    2017.6.24

岡山県産木材等の利用の一層の推進及び販路拡大を図るため、「日本一のひのきの国・岡山」をキャッチフレーズに、イオンモール岡山 1階未来スクエアにて、住宅、建材及び木製品等の展示会が開催され、おかやま緑のネットワークの会員も参加してきました。

平成28年度県産材利用課題の検討会    2017.3.7

㈱岡山木材相互市場 会議室にて岡山県産材の利用拡大について、おかやま緑のネットワークの会員と岡山県林政課、岡山県農林水産総合センター、岡山木青会、仲買協の方々と意見交換しました。

「木」に触れ、あそぼう!木育イベントの開催 2017.1.6~

平成29年年明け1/6から1/9まで 倉敷天満屋で 岡山県からの助成事業ー県産材需要拡大対策事業「木育イベント」開催しています。このイベントは、おかやま緑のネットワークの主催で子供たちに身近に木に触れて、親しんでもらおうと企画しました。

大盛況で、時には 大人・子供あわせて20人以上になることもありました。
子供たちが遊んでいる間は、岡山の木を分かりやすく説明したパンフレットを配りました。

おかやまの木を使った家づくりパンフレット完成 2016.12.30

「おかやまの木を使った家づくり」のパンフレットを作成しました。

岡山には住宅にふさわしい木があります。

おかやまの木といえばー杉・桧・松 この三種類 分かりやすく紹介しています。

 

岡山県の森林面積は484千haと県土の7割を占め、このうち9割が民有林となっています。民有林における人工林の占める割合は4割であり、現在、建築に使える木材がふんだんに育っています。

人工林の樹種別面積は、桧68%、杉21%と、桧の方が豊富にあります。

「おかやま緑のネットワーク」の案内パンフレットも新しくなりました。

 

岡山の木を使った家づくり.pdf
PDFファイル 1.0 MB
おかやま緑のネットワークNEWパンフレット.pdf
PDFファイル 520.1 KB

自然を生かした建築のつくり方 講師 藤森照信氏      講演会開催しました            2016.9.9

9月9日(金)は(公社)日本建築家協会 中国支部岡山地域会主催で講演会がありました。

テーマ「自然を生かした建築の作り方」 講師 藤森 照信

自然を生かした建築のつくり方参加申込書.pdf
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ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)の実現に向けての勉強会   第2回                      2016.7.27

地域の木を生かした住宅で、ZEH住宅を実現できるよう第2回勉強会を開催しました。

今回は省エネラベル BELS について、㈱日本住宅保証検査機構(JIO)中国支店岡山営業所 所長青戸さんに講演してもらいました。また、ZEH補助制度の現状について説明を受けました。

今回の勉強会はパナソニック岡山市店ショールームで開催しました。引き続きパナソニックさんから、ZEHの基本から現在の動向を紹介してもらいました。その後、1階のショールームに移動し、最新の設備機器やZEHに欠かせないHEMSなど設備機器について学びました。

平成28年度地域型住宅グリーン化事業採択されました                                           2016.7.12

本事業は、地域における木造住宅生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため中小住宅生産者等が、他の中小住宅生産者や木材、建材流通等の関連事業者とともに連携体制(グループ)を構築して省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備やこれと併せて行う三世代同居への対応等に対して支援を行うことにより
(1)地域の中小住宅生産者等が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上
(2)関連産業の多い、地域の木造住宅市場の振興による地域経済の活性化
(3)地域の住文化の継承及び街並みの整備
(4)地域の林業・木材産業関連事業者と住宅生産関連事業者との連携構築を通じた、木材自給率の向上及び森林・林業の再生
(5)住宅の省エネルギー化に向けた技術力の向上
(6)子育てを家族で支え合える三世代同居など複数世帯の同居しやすい環境づくり
を目指すものです。
これらの観点から、本事業では、上記連携体制による、グループ毎に定められた共通ルールに基づく木造住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助するものです。

岡山県県産材利用促進PR事業・県産材利用促進PR採択されました                       2016.7.1

申請をしていた平成28年度県産材需要拡大総合対策事業費補助金(県産材利用促進PR事業・県産材利用促進PR)が平成28年6月30日に交付決定しました。

本年度は家族向けに木工教室の開催や県産材についてのパネル展示などを、参加しやすい会場で開催の予定です。

■エンドユーザーを対象にした展示会・木工教室

テーマ 木とふれあい!あそぶ!「木育イベント」

ーおかやま緑のネットワークと県内企業との共同展示ー

開催時期:平成28年12月頃開催予定 1週間程度   

会場:未定ですが 百貨店・ショッピングモール予定

来場予定:1万人

ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)の実現に向けての勉強会   第1回                      2016.4.12

 

政府は20144月に閣議決定したエネルギー基本計画において、「2020年に標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH住宅を目指す」という方針を示し、本年新たな補助政策を実施し、ZEHの実用化と普及促進を目指しています。

 

また、おかやま緑のネットワークが取り組んでいる「地域型住宅グリーン化事業」においても、地域の木を生かした「ゼロ・エネルギー住宅枠」が多く配分されていますが、有効には活用できていないのが実情です。

 

経済産業省資源エネルギー庁では、平成28年度ZEH支援事業として、ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所を対象として、4月から「ZEHビルダー登録制度」を開始し、補助金が支給されます。

 

こうした現状を踏まえて、新しい情報を紹介しどう私たちは対応するか「ゼロ・エネルギー住宅の実現に向けて」勉強会を開催し、会員の皆様と意見交換を行いました。

 

木造建築物見学ツアー             2016.2.27

平成27年度公共建築物等木材利用促進事業(県産材公共建築物利用情報提供事業)として、岡山県内で完成した木造建築物の見学会を平成28年2月27日(土)開催しました。参加者は一般公募を含め、建築関係者や木材関係者など約30名で、大型バスにて見学に行きました。

はじめに訪問したのは、岡山県高梁市にある、老人福祉施設「通所リハビリーひがし町」木造2階建て 延床面積483㎡ 設計:大角雄三設計室 JIA建築家協会会員

車中で岡山のノートルダム清心女子大学 上田教授のお話を伺いながら、建築家であり建築史家である、藤森照信先生の設計による、福山市の新勝寺に行きました。

 

たくさんの建築を見学した一日でした

・お年寄りには木造がやさしい

・若手建築家により地方の街も活性化している

・木造の永遠性を感じました

・日本には木造がふさわしい

など参加者に感じてもらえました。

 

平成27年度 県産材公共建築物利用情報提供事業     県産材利用課題の検討会開催しました    2016.2.18

平成28年2月18日(木)13:30~16:00

岡山県相好福祉会館F講座室にて、製材会社・木材卸や木材販売などの流通会社・木造建築物の施工会社・建築家・行政など各方面の有識者が集まって、「岡山県県産材使用の現状について」「岡山県産材を利用拡大について」意見交換しました。

岡山県はヒノキの生産量が日本一位

アカマツ・クロマツは15位、スギは20位と木材が豊富です

平成27年度公共建築物等木材促進事業           (県産材公共建築物利用情報提供事業)            先進事例の見学ツアー              2016.1.27

「おかやま緑のネットワーク}は、岡山県から平成27年度公共建築物等木材利用促進事業の補助金等の交付を受けています。

本事業は、桧をはじめとして杉・松などの良質な木材を生産・流通・販売している岡山県産材を公共建築物から民間施設や個人住宅に活用できるように、各木材事業者や施工会社、設計者、消費者の方々に集まっていただき協議・検討をしました。

木材を生かした、先進建築事例の見学バスツアー開催しました

・木造建築物の通所リハビリ施設・・高梁市「ひがし町」設計 大角雄三

・木造の寺務所・・福山市 新勝寺 設計 藤森照信  他数ケ所見学します

開催日 2016年2月27日(土)雨天決行 

定員 40名

木材関係の方や建築施工会社・建築家と交流しました

県産材利用課題についてのアンケート調査の結果 2016.3.30

地域材を建築物等に活用すると、岡山の環境保全に役立つとともに、地域産業の成長につながります。また木材を使った建築は、私たちの健康にも優しいと言われています。

ただ今、岡山県産材を利用普及拡大を図るため「県産材利用課題についてのアンケート」を実施し、結果をまとめました

平成27年度県産材利用課題についてアンケート20160127195753.pdf
PDFファイル 77.9 KB

他詳しくは下記報告書をご覧ください。

「県産材利用課題についてのアンケート調査」報告書 平成28年3月.pdf
PDFファイル 3.0 MB

平成27年度公共建築物等木材利用促進事業 

「県産材利用課題の検討会」 を開催しました。 

地域材を利用拡大する上での課題や問題点を、製材所・木材流通・木材販売・施工者・設計者・消費者・行政など各方面の方々に集まっていただき意見交換しました。 

■ 日時 平成28年2月18日(木)13:30~16:00

■ 場所 岡山県総合福祉会館 5階 講義室     

おかやまCLT建築学生デザインコンペ2015

岡山県は、森林資源の有効活用につながる新しい建築材料として注目されるCLT(直交集成材)を普及させるため、産学連携して「おかやまCLTリーディングプロジェクト」に取り組んでいます。この学生コンペは、プロジェクトの一環としてCLTをより多くの人、とりわけ建築関係者に知ってもらい、CLT建築設計の動機付けや人材育成を目的として全国の学生を対象に実施しました。 

テーマーCLTを使った公衆トイレ

計画場所ー岡山県英田郡西粟倉村「道の駅あわくらんど」の駐車場の一角 

おかやま緑のネットワークはこの事業を支援しています

CLTについてPDF20151109.pdf
PDFファイル 221.8 KB

平成27年度総会開きました2015.10.16

「おかやま緑のネットワーク」は平成27年10月16日(金)に岡山県総合福祉会館にて、平成27年度総会を開きました。

・平成26年度事業報告と決算報告について・・承認

・平成27年度事業および予算案について・・承認

総会のあとセミナーを開催しました

■ テーマ「CLT建築の可能性について」

  講師:銘建工業㈱孕石剛志氏(はらみいしたけし)

■ テーマ「柿渋の話」

  講師:岡山県農林水産総合センター森林研究所 野上秀孝氏

「CLTの可能性について」セミナー資料
CLT20151016.pdf
PDFファイル 336.6 KB
「柿渋の話」資料と内装材販売新聞記事
kakisibu20151016.pdf
PDFファイル 477.5 KB

岡山県ー県産材公共建物利用情報提供事業 2015.3.30

おかやま緑のネットワークは平成23年度より、公共建築物木材利用促進法の施行を機に、公共建築物等への県産材利用に関する供給側と利用側との情報交換・情報公開、公共建築物における木造化や内装等の木質化等を促進する目的で岡山県から補助を受けました。

県産材公共建物利用情報提供事業ー平成26年度の主な事業

(1)公共建築物等における県産材利用の協議・検討

■見学会及びセミナー後の意見交換会(2回)

林業・製材・材木店・建築会社・工務店・設計事務所・消費者・研究者・その他の方々55名参加

・平成26年度11月26日(水)セミナーの開催

・平成27年1月24日(土)大阪木材仲買会館他見学会開催

・平成27年2月28日(土)日進測量本社見学会と県産材利用課題意見交換会

■県産材利用課題についてのアンケート

県産材利用拡大するための課題についてアンケート実施

CLTの認知度や利用するための課題についてアンケート実施

各分野ともCLTについて知られてはいるが、少し知っている方が多い

各分野ともにCLTについての関心は高い

県産材利用拡大とCLTについてのアンケートの詳しい内容は以下のPDFをご覧ください

平成26年度 県産材利用課題についてのアンケート結果.pdf
PDFファイル 916.5 KB

おかやまの木を使った木造大型建築物見学会 2015.2.28

大阪仲買会館とあべのハルカス建築見学ツアー    2015.1.24

平成26年度総会とセミナーを開催しました      2014.11.18

藤田会長とも設計会員の多くは日本建築家協会の会員で、今年の秋は「日本建築家協会の全国大会」が岡山で開催されましたので、「おかやま緑のネットワーク」の総会が遅くなってしまいました。 
大会も終わり一段落しましたので11月26日(水)に本年度の総会を開催します。
 
総会に合わせて兵庫県で地域材を活用した住宅を手がけられているグループ
「ひょうご木のすまい協議会」の三渡会長さんをお招きしセミナーを開催します。
 テーマは「将来に向けての建設会社経営の方向性」
みどりのネットワークが取り組んでいる、地域型住宅ブランド化事業もされています。
 
 
会員以外の方のも参加できます、ふるってご参加ください。
なお、総会のあと 懇親会も予定しています。
 
ー当会では来年1月大阪へ「木造建築見学ツアー」を計画中ですー


岡山県内 木造公共建築物調査リスト              岡山県ー県産材公共建物利用情報提供事業2014.3.30

おかやま緑のネットワークは平成23年度より、公共建築物木材利用促進法の施行を機に、公共建築物等への県産材利用に関する供給側と利用側との情報交換・情報公開、公共建築物における木造化や内装等の木質化等を促進する目的で岡山県から補助を受けました。

県産材公共建物利用情報提供事業ー平成25年度の主な事業

■ 岡山県内の木造公共建築物等の調査

2010年 森林整備と公共建築物の木造化を進める法律が施行されました。

岡山県でも公共建築物はもとより、福祉・医療施設・商業施設等でも木造・木質化に関心が持たれるようになりました。

そこで、「おかやま緑のネットワーク」は岡山県から活動支援を受けて、岡山県内に建っている木造建築物等の事例調査を行い、消費者・設計者・建設会社・木材生産者・行政担当者等に役立つようにリストを作成しました。

施設分野ごと所在地、竣工年、延床面積、階数、用途、設計者、施工者、木造にした理由等をリストアップしています
岡山県内木造公共建築物調査リスト20150824.pdf
PDFファイル 1.6 MB
【表紙】岡山県「木造公共施設」写真事例集(2013年2月).doc
Microsoft Word 30.0 KB
岡山県「木造公共施設」写真事例A.doc
Microsoft Word 10.7 MB
岡山県「木造公共施設」写真事例B.doc
Microsoft Word 6.4 MB
岡山県「木造公共施設」写真事例C.doc
Microsoft Word 1.9 MB
岡山県「木造公共施設」写真事例D.doc
Microsoft Word 560.5 KB
岡山県「木造公共施設」写真事例E.doc
Microsoft Word 909.5 KB
岡山県「木造公共施設」写真事例F.doc
Microsoft Word 290.5 KB

岡山県産材利用促進課題検討バス見学会開催しました 2014.2.3

おかやま緑のネットワークでは岡山県林政課から「岡山県産材利用促進課題検討」の補助事業を委託されています。岡山県は全国の中でも良質な木材が製材され、構造材の加工製材レベルも高いと評価されています 
2月3日(月)に岡山県北の銘建工業さんに伺い、バイオマス発電と大断面集成材工場を見学しました。
昼食は勝山町「郷宿」さんにて「そば」と地元食材の料理をいただきました。 午後は 岡山県農林水産総合センター 森林研究所を見学し、川崎弥生先生に研究所を案内してもらいました。その後 内外装に県産材を生かした新真庭市役所に伺い案内してもらいました。庁舎は雨水をトイレに利用し、ペレットと木材チップのボイラー燃焼で冷暖房を行い、環境にやさしい庁舎になっていました。
 
 
なおこの企画は(公社)日本建築家協会 中国支部 岡山地域会と共同主催 

平成26年1月21日(火)に総会を開催しました。

 
平成24年度事業報告、決算報告、監査報告 と 平成25年事業計画 と 予算(案)が承認されました。

 

総会のあと、㈱シェルター 取締役 安達広幸氏をお招きし テーマ「近年の木造建築物の傾向と課題」について講演いただき、ヨーロッパの木造建築や建築家 坂茂さんの建築など、新しい可能性のある木造建築を紹介してもらいました。。

日時:平成26年1月21日(火)14:00~17:00

場所:岡山県総合福祉会館 4階大研修室

岡山市北区石関町2-1 TEL086-226-3501

 

おかやま緑のネットワーク平成25年度総会議事.pdf
PDFファイル 235.2 KB

セミナーでは「近年の木造建築物の傾向と課題」をテーマに 株式会社シェルターの取締役 安達広幸氏に講演をお願いしました。

「公共建築物等における木材の促進に関する法律」H22年の施行により、国産材を使用した公共建築物・医療福祉建築物・民間建築物が計画・設計・施工される建築物が増えて来ています。

そこで、2013年4月18日NHKクローズアップ現代木造建築の新たな可能性にも出演され全国事情に詳しい安達さんをお招きし、最近の木造建築物の全国の状況新しい流れ、計画予定の建築物など伺い、セミナーのあと予定時間を過ぎましたが意見交換しました。




岡山県の「木造公共施設」事例集をまとめました 2013.3.30

2010年10月、森林整備と公共建築物の木造化を進める法律が施行されました。

岡山県でも公共施設に木造化、木質化に取り組んでいますが、各市町村においては「どんな木造公共施設があるのか」「どこに木造公共施設あるのか」分からない声を聞きます。

そこで、私たち「おかやま緑のネットーワーク」では、岡山県林業振興事業の中から活動支援を受けて、最近 公共建築物・医療福祉建築物の木造化、木質化に取り組んだ事例を調査整理し、今後の検討の参考になるようまとめました。

 

詳しくはこちらをご覧下さい

最近完成した岡山県内の木造公共施設および医療福祉施設の事例集をまとめています。

みまさか桧の構造材による次世代型岡山の家

おかやま緑のネットワークー認証制度

 

 おかやまの木の家推進研究会は、おかやまの木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現をめざしています。また岡山の森林環境の保全や、地球温暖化防止に寄与することを目的としています。

 

  研究会では、こうした活動に関心のある県民の方や研究者や団体と、おかやまの木を育て、作り、流通し、販売し、設計し、工事する方々の入会基準を設け、住まい手や消費者の方が安心・相談できるネットワークをめざしています。

 

 

 

 「おかやま木の家推進研究会」は、岡山県産の木材を使った住宅”おかやま木の家”の普及促進を目的に岡山県農林水産部林政課の委託事業として、木造住宅建築に関連する製材業者や建築士、工務店など様々な業種の方々が集って意見を交換するために、平成19年度に設立した組織が始まりです。

 

 研究会では、こうした方々と平成19年・20年度各3回ワークショップや講演会、森林見学会など開催しました。

その後参加者からの希望で今日まで継続的に活動をしています。


岡山県農林水産部林政課のHPはこちらです

お問い合わせ

「おかやま緑のネットワーク」

おかやま木の家推進研究会は、おかやまの木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現をめざしています。

また岡山の森林環境の保全や地球温暖化防止に寄与することを目的としています。

研究会では、こうした活動に関心のある県民の方や研究者や団体と、おかやまの木を育て、作り、流通し、販売し、設計し、工事する方々の入会基準を設け、消費者の方が安心・相談できるネットワークをめざしています。

 

お問い合わせ先

おかやま緑のネットワーク(おかやま木の家推進研究会)

事務局:㈲K・F設計内  藤田佳篤

 〒700-0985 岡山市北区厚生町2-13-8

 電話:086-231-2377 FAX:086-231-2682

 ホームページ:http://www.okayama-green-net.com/

E-mail:katoku@mx9.tiki.ne.jp

岡山の木を活かして住宅を新築したい、リフォームしたいなどのご希望のある方は信頼と実績のある「おかやま緑のネットワーク」会員の設計士、工務店、木材業者にお問い合わせください。