おかやま緑のネットワークーおかやま木の家推進研究会は岡山の木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現、森林環境の保全や地域温暖化防止に寄与することをめざした、林業・市場・製材・材木店・工務店・設計士・建築家・団体・研究者の会です。

私たちは岡山の木について研究し、生産・製材し、流通し、設計し、建設しています。


おかやま緑のネットワーク

 

 おかやま緑のネットワーク<おかやま木の家推進研究会>は、岡山の木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現や岡山の森林環境の保全や地球温暖化防止に寄与することをめざした、林業・市場・製材・材木店・工務店・建築家・団体・研究者からなる会です。

 

 おかやま緑のネットワークのつながりで、安心で快適な住まいづくりが実現できます。岡山の木について知りたい、買いたい、見たい、住宅や建築を設計したい、建てたい方、お気軽に会員にお問い合わせ下さい。
私たちは皆さんのご相談をお待ちしています!
 

 

私たちは

 

     おかやまの木で家や建築をつくりたい

     おかやまの木でリフォームしたい

     おかやまの木を買いたい・見たい

     おかやまの森や木について知りたい

 

     をお手伝いします!

 

 

おかやま緑のネットワーク
おかやま緑のネットワーク

 

おかやま緑のネットワークーおかやま木の家推進研究会は、岡山県産材を使った家づくりに関心のある方、研究者や団体、製材所・林業家の方、住宅等の設計や施工に関わっている方や消費者の方が集まり、岡山らしい快適な住まいづくりや岡山の環境保全に寄与することをめざし、岡山県産材を使った家づくりの普及活動を行なうことを目的としています。


 おかやま木の家推進研究会では平成19年から研究会・勉強会を開催し、みんなで集まってそれぞれの立場から意見を交わしながら、岡山県産材を使った家づくりの普及活動を行なってきた。こうした活動の経緯をもとに、平成21年度に―おかやま緑のネットワーク―の認証制度を発足し、継続的・自立的に活動を続けています。

 


おかやまの木と言えばー桧・松・杉

 

岡山県でも戦後植林した桧・杉が豊富にあり伐採時期に来ており、美作地域を中心にして良質な木材を製品化し「美作材」(みまさかざい)として全国に知られています。 こうした木材を生かした住宅や建築が実現できます。

 

おかやまの木 杉|桧|松
おかやまの木 杉|桧|松

令和1年度 木育ワークショップ開催します(参加自由)     2018.12.10

令和元年の年末、12月28日(土)と29日(日)の2日間倉敷天満屋 5階催場で、岡山県産材を紹介する「木育ワークショップ}を今年も開催します。

岡山県産材を見て触れて知ってもらうともに共に、子供たちに木に触れるイベントを開催します。桜の枝を使って鉛筆を作ったり、杉の板に絵を描いたり、木に触れて遊んだりできます。お気軽にお子さんと参加ください。

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2019セミナー 地球温暖化による今後の影響開催しました  2019.12.28

おかやま緑のネットワークの令和元年の定期総会の開催とともに、岡山地方気象台の原田調査官をお招きし、「地球温暖化による今後の影響」と題してセミナー開催しました。
岡山でも、2019年9月3日 - 夕方から夜にかけ、岡山県北部を中心に、局地的な大雨となった。気象台は、新見 市で1時間に120ミリの雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を発表。市内では、道路の冠水や住宅の浸水被害が発生しました。

 

本年は、度重なる大型の台風が来襲し、甚大な豪雨災害がおこりました。
こうした最近気になる気象変動や、CO2の増加による地球温暖化、気温の上昇などのお話を伺いました。
 
開催日 令和元年11月28日(木) 総会 13:30~14:15 セミナー 14:30~16:00 
会場  朝日新聞社岡山総局3階 会議室
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参加申込用紙
セミナー「地球温暖化による今後の影響」.pdf
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岡山気象台では「岡山県の21世紀末の気候」を予測しています。

・1時間降水量50mm以上の発生回数100年で3倍程度になる

・岡山県では年平均気温が100年で約4°上昇・・・種子島より高くなる

・岡山では猛暑日が100年で約55日程度増加する

こんな予想をうかがいます


豪雨災害の復興住宅モデルプランーNEW 説明会開催    2019.8.6

 

昨年7月の西日本豪雨災害にて被災された方の1000万円から1500万円で実現可能な住宅再建モデルプラン」の提案を、岡山県建築士会より求められましたので、おかやまの木で実現可能な住宅再建「豪雨災害の復興住宅モデルプラン」4タイプを、おかやま緑のネットワークは提案しました。

 

住宅金融支援機構では、災害により被害を受けられた方が、被災住宅の復旧のための補修、建設及び購入資金に対する「災害復興住宅融資」について受付を行っています。

 8月10日(土)10:00~12:00 ライフパーク倉敷にて、60才以上の被災された方を対象とする倉敷市の補助金を活用した、災害復興住宅融資(高齢者向け返済特例・倉敷市補助型)等による住宅再建の説明会が開催されます。

豪雨災害の復興住宅 説明会000810a

説明会内容
 ・ 倉敷市からのお知らせ
 ・ 災害復興住宅融資制度の概要
 ・ 岡山建築士会からのお知らせー豪雨災害住宅再建モデルプラン

開催日時 8月10日(土)10:00~12:00
会場    ライフパーク倉敷 1階 中ホール 倉敷市福田町古新田940
定員    100名 予約不要

 

説明会についてはこちらをご覧下さい

 

復興住宅モデルプランの考え方
復興住宅モデルプランの考え方
災害復興住宅 モデルプラン おかやまの木の家ー1
災害復興住宅 モデルプラン おかやまの木の家ー1

 

 災害被災された方が住宅再建するには、建設費を押さえた住宅、夫婦二人や一人住まいのコンパクトな住宅を希望される方が多いです。1000万円以下、1000万円程度、1500万円程度の建設費で実現できる木造復興住宅です。 

・岡山の木ー桧・杉・松を使った、健康な暮らしができる家

・シンプルで軒が深く美しい切妻の外観で、外壁は焼き杉板貼りで岡山の風景になじむ家

・小屋裏があり収納がタップリあり、水害時は小屋裏バルコニーから安全に屋根に避難できる家

豪雨災害復興住宅「おかやまの木の家ー1~4」と高齢者の方も建設しやすい住宅ローンを紹介します。

 

平成30年度 木育ワークショップの開催            2018.12.22

 

平成30年の年末、12月22日(土)と23日(日)の2日間倉敷天満屋 5階催場で、岡山県産材を紹介する「木育ワークショップ}を開催しました。

岡山県産材のPRを行うと共に、子供たちに木に触れるイベントを開催しました。桜の枝を使って鉛筆を作ったり、杉の板に絵を描いたり、木に触れて遊んだりしてもらいました。

詳しくはこちらをご覧下さい

 


平成30年度の総会開催しました                  2018.11.28

 

平成30年11月28日(水)岡山国際交流センターにて平成30年度の総会開催しました。

議事 平成29年度の事業報告及び決算報告について

   平成30年度事業及び収支予算について

   ・事業計画

   ・地域型住宅グリーン化事業

   ・岡山県林政課補助事業について

   ・収支予算(案) 

以上について承認されました

詳しくはこちらをご覧下さい。

総会の後 岡山県立大学 デザイン学部 助教 畠 和宏先生による講演会を開催しました。 演題 「木造仮設住宅の移築・再利用にみる可能性とこれから」

 


総社市の木造仮設住宅の講演会の開催             2018.10.26

 

 西日本豪雨で被災した岡山県総社市で、木造仮設住宅への入居が完成し、被災された方が入居されています。東京電力福島第1原発事故の避難者が入居していた木造仮設住宅を福島県いわき市から移築したもので、福島県外で再利用されるのは初めてです。総社市西公民館の南に22戸、総社市美袋地区で24戸が完成。外からも外壁の木の香りがただよい、癒されます。住戸の木のスロープやデッキ空間から、被災された方々の助け合うコミュ二ティーが生まれそうです。

仮設住宅はいずれもロフト付き2DK、風呂やトイレ、家電も備え付けてあり、住まいにも木の香りがただよい、家族が落ち着いた環境で暮らすことができます。

 

福島県から移築した総社の木造仮設住宅
福島県から移築した総社の木造仮設住宅

 

 この木造仮設住宅の完成には、東日本大震災が起きたとき、福島県で木造仮設住宅プロジェクトに参加された、現在 岡山県立大学デザイン学部に赴任されている、畠 和宏先生の尽力で実現しました。

また、総社市は東日本大震災では福島県の自治体に職員を派遣した経緯が有り、福島の仮設住宅を譲り受ける事ができました。当時、総社市の建設会社の方々も、仮設住宅の建設に行かれたそうで、こうした経験と人のつながりで、2ヶ月程度で仮設住宅が完成できました。

おかやま緑のネットワークでは、今年度の総会にあわせて、畠先生に講演をしていただきました。

開催日 2018年11月28日(水)時間 14:45~16:45

会場 岡山国際交流センター 地下1階 レセプションホール 参加費:無料

岡山市北区奉還町2-2-1  TEL:086-256-2226

 

 岡山県はヒノキ生産 全国1位の県で木材は豊富にあります。南海地震が発生すると太平洋沿岸沿いの地域は大変な数の被災者がでます。地域の材や人力を活かして、快適な避難生活ができるシステムを構築して、各エリアが相互扶助する社会システムが必要と思います。

 

おかやま木材フェステバルの開催                  2018.8.29

 

 岡山県産材等の利用拡大を図るため、「日本一のひのきの国・岡山」をキャッチフレーズに、イオンモール岡山において、住宅、建材及び木製品等の展示会を、本年も開催します。長年培った国産材の製剤技術や乾燥技術により製造された高品質な製材品や木製品をご覧になれます。さらに、子供たちに木材や木製品とのふれあいを通じて木材への親しみや木の文化に触れ合えます。ふるってご参加ください。

主催 (一社)岡山県木材組合連合会

共済 岡山県  協賛:木材関係団体 岡山県建築士会

開催日 平成30年9月9日(日)10:00~19:00 無料

会場 イオンモール岡山 1階 未来スクエアー

開催内容 木材の展示・相談 住まい相談 木製品の展示 20社・団体が出展

     木育コーナーーお子さんも遊べます

写真は昨年度の会場

 

西日本豪雨災害について

この度の、7月5日からの西日本豪雨の影響により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 
 

地球温暖化による異常気象が常態化しています。

安心・安全なまちづくりを見直す必要があると思います。

河川の氾濫や土砂災害を防ぐにも、改めて森林の保水力を高めるなど、森林保全が大切と思います。
被災された住宅の無料建築相談
建築系団体は岡山県の支援のもと「建築相談窓口」を設けています。
被災された住宅について、建築の専門家のアドバイス聞いてみたい方、お問い合わせください。(無料)
フリーダイヤル 0120-783-719(9:00~17:00)2019年6月末まで受付あります。なお、現地にて相談受けたい方は、上記電話にて申し込みください(無料)
 

木造でつくる応急仮設住宅                       2018.8.1

 

 愛媛県では(一社)全国建設事業協会と2013年2月に災害時に「応急仮設住宅」を建設する提携を結んでいます。この度の西日本豪雨により住宅の被害を受け、再利用が困難な方等を対象に、下記のように木造で応急仮設住宅158戸の建設が、7月23日から始まり、8月下旬に完成予定です。

 

 

 東日本大震災発生により必要になった応急仮設の建設に対応するために、2011年9月1日、(一社)工務店サポートセンター(JBN)と全国建設労働組合総連合(全建総連)の2団体で(一社)全国木造建設事業協会(全木協)を設立し、、東北3県のJBN工務店が(社)プレハブ建築協会の仮設住宅に参加し合計350戸ほど木造在来工法で建設工事に当たりました。2011年 国交省の要請を受け、JBN、全建総連、日本建築士会連合会の3団体で「応急仮設木造住宅建設協議会(応仮協)」を設立し、その後追加約140戸・グループホーム・集会場の建設にも対応できました。結果としてプレ協のプロジェクト内で350戸、応仮協で540戸、計900戸(集会場含む)を国産材在来工法で完成しま
した。(平成2012 年5月末時点)

 

 こうした実績を踏まえ、現在下記のように全国規模で災害時に木造在来工法で「応急仮設住宅」が建設できる体制ができています。愛媛県ではこの災害提携の成果で8月下旬まで158戸の応急仮設住宅が完成の予定です。 

(一社)全国木造建設事業協会の災害復興・復旧事業のページ

 

 

東日本震災後に建てられた木造仮設住宅

・鉄骨プレハブの仮設住宅では、冬に室内に結露が発生して生活しにくいので木造が好評であった

・知り合いの近所の方とまとまって仮設住宅に移住でき、仮設住宅での暮らしの助け合いができた。

・育児所やグループホーム、コミュニティースペースもできた。

 

 おかやま緑のネットワークでは、将来発生すると予想される南海地震に備えて、平成25年に岡山県産材を利用と地域の建設能力を生かし、「岡山型仮設住宅群建設の試案」を提案しました。コストは現在もう少し上がっています。

・建設モデルプランや図面は事前に決定しています

・使用建材は常時在庫品を使用

県内20工務店が1ユニット災害時建設できれば、160戸建設可能

1工務店が複数のユニットを建設、建設できる会社増えれば建設可能戸数増える

被災を受けてない県から、建設の支援あれば建設可能戸数増える

 

本会の提案は(一社)全国木造建設事業協会の応急仮設住宅の仕様を参考にしています。西日本豪雨災害で大きな被害を受けた岡山県でも検討の余地はありそうです。

 

詳しくはこちらのページをご覧下さい

 

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岡山型仮設住宅計画.pdf
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平成30年度地域型住宅グリーン化事業              2018.8.9

 

 本年も応募していた、国土交通省「平成30年度地域型住宅グリーン化事業」が当会も採択されました。

本事業は、地域材等資材供給から設計・施工に至るまでの関連事業者が緊密な連携体制を構築し、地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援し、地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化、環境負荷の低減を図ることに加え、地域経済の活性化及び持続的発展、地域の住文化の継承及び街並みの整備、森林・林業の再生等に寄与することを目的としています。

 

床と天井が木質の住宅は快眠・健康

住宅の全体の50%程度、具体的には床と天井に無垢の木を使用した住宅は、住まい手が良い睡眠が得られ、ストレスのない生活ができる。こんな住宅と健康に関する研究結果が発表されている。
慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学部 伊香賀俊治教授の研究

 

日経ホームビルダー記事

詳しくはこちらをご覧下さい

県産材利用課題の検討会                     2018.5.10

 

岡山木材相互市場にて、岡山県林政課 副参事 野崎さんを交えて「県産材利用課題の意見交換会」を開催し、おかやま緑のネットワークの会員の皆さんと岡山県産材の利用状況、木造住宅等普及促進事業などについて意見交換を行いました。

 

議題

・岡山県産材使用の現状について

・県産材利用課題について

・岡山県林政課へ提案

・その他

 

岡山県は桧の素材生産が全国一位

 

木育イベントの開催                      2018.1.6~1.8

 

 本年も 平成30年1月6日から8日の3日間、倉敷天満屋で「木育イベント」を開催しました。岡山県ー県産材需要拡大対策事業として、おかやま緑のネットワークが助成を受け、子供たちに身近な木に触れてもらいました。

子供たちに桜の枝を使って「鉛筆づくり」を体験してもらい、杉の板にお絵かきをしてもらい、お持ち帰りしてもらい好評でした。

 

平成29年度「おかやま緑のネットワーク」の総会の開催 と      住まいの省エネセミナーの開催                 2017.11.10

 

 岡山の朝日新聞岡山支局3階会議室にて、平成29年度の総会を開催し28年度と29年前半期の活動が報告され、事業決算が承認されました。また平成29年度後半期から30年度の事業計画案と収支予算案が発表されました。

総会の後「住まいの省エネセミナー」が開催されました。

 

パッシブハウスと無垢の木を家具の見学会          2017.9.15

 

ZEHの普及により住宅の省エネルギー性能が求められる今日、香川県丸亀市で地域木材を生かし、パッシブデザインで省エネルギー住宅を実現し、2015年に日本エコハウス大賞「優秀賞」、2016年「奨励賞」と2年続けて受賞している、アットホームズさんを訪問し、現在工事中のパッシブハウスを見学させてもらいました。ドイツのパッシブハウス研究所で規定する認定基準を満たした住宅です。

 

工事中の住宅を見学後、午後から香川県高松市に新しくオープンした、YKKAPTOTODAIKENのコラボレーションショールームを訪問し、ショ-ルーム内でアットホームズさんに「パッシブハウスのノウハウ」についてセミナーを開催し、あわせてYKKAPさんから樹脂サッシとZEHのお話を伺いました。

 

そののち愛媛に向かい、無垢の木の「一枚板のテーブル工房」として有名で、テーブル・椅子など手作り家具を製作販売する近藤工芸さんを訪問し、無垢の木の良さを体験しました。

 

平成29年度地域型住宅グリーン化事業採択されました

 

 平成29年度地域型住宅グリーン化事業に、おかやま木の家推進研究会(おかやま緑のネットワーク)の 地域型住宅「おかやまスタイルの家」が採択されました。

グループの配分

(1)長寿命型 ②施工事業者に制限を設けない実施枠 100万円/1戸当たり100万円

(4)高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)330万円/1戸当たり165万円

(5)加算措置 ①地域材加算 40万円/一戸当たり10万円または20万円

(6)優良建築物型 175万円(1㎡当たり1万円の配分)

 

高度省エネ型(ゼロエネルギー住宅)と地域材加算の助成を受けて完成した住宅

おかやま木材フェスティバルへの参加             2017.6.24

 

岡山県産木材等の利用の一層の推進及び販路拡大を図るため、「日本一のひのきの国・岡山」をキャッチフレーズに、イオンモール岡山 1階未来スクエアにて、住宅、建材及び木製品等の展示会が開催され、おかやま緑のネットワークの会員も参加してきました。

 

「木」に触れ、あそぼう!木育イベントの開催      2017.1.6~1.9

 

平成29年年明け1/6から1/9まで 倉敷天満屋で 岡山県からの助成事業ー県産材需要拡大対策事業「木育イベント」開催しています。このイベントは、おかやま緑のネットワークの主催で子供たちに身近に木に触れて、親しんでもらおうと企画しました。

大盛況で、時には 大人・子供あわせて20人以上になることもありました。
子供たちが遊んでいる間は、岡山の木を分かりやすく説明したパンフレットを配りました。

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岡山の木を使った家づくり.pdf
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おかやま緑のネットワークNEWパンフレット.pdf
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自然を生かした建築のつくり方 講師 藤森照信氏           講演会開催しました                         2016.9.9

 

9月9日(金)は(公社)日本建築家協会 中国支部岡山地域会主催で講演会がありました。

テーマ「自然を生かした建築の作り方」 講師 藤森 照信

 

ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)の実現に向けての勉強会         第2回                                 2016.7.27

 

地域の木を生かした住宅で、ZEH住宅を実現できるよう第2回勉強会を開催しました。

今回は省エネラベル BELS について、㈱日本住宅保証検査機構(JIO)中国支店岡山営業所 所長青戸さんに講演してもらいました。また、ZEH補助制度の現状について説明を受けました。

 

 

今回の勉強会はパナソニック岡山市店ショールームで開催しました。引き続きパナソニックさんから、ZEHの基本から現在の動向を紹介してもらいました。その後、1階のショールームに移動し、最新の設備機器やZEHに欠かせないHEMSなど設備機器について学びました。

 

平成28年度地域型住宅グリーン化事業採択されました  2016.7.12

 

 本事業は、地域における木造住宅生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため中小住宅生産者等が、他の中小住宅生産者や木材、建材流通等の関連事業者とともに連携体制(グループ)を構築して省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備やこれと併せて行う三世代同居への対応等に対して支援を行うことにより
(1)地域の中小住宅生産者等が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上
(2)関連産業の多い、地域の木造住宅市場の振興による地域経済の活性化
(3)地域の住文化の継承及び街並みの整備
(4)地域の林業・木材産業関連事業者と住宅生産関連事業者との連携構築を通じた、木材自給率の向上及び森林・林業の再生
(5)住宅の省エネルギー化に向けた技術力の向上
(6)子育てを家族で支え合える三世代同居など複数世帯の同居しやすい環境づくり
を目指すものです。
これらの観点から、本事業では、上記連携体制による、グループ毎に定められた共通ルールに基づく木造住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助するものです。

 

岡山県県産材利用促進PR事業・県産材利用促進PR採択されました                                                               2016.7.1

 

 申請をしていた平成28年度県産材需要拡大総合対策事業費補助金(県産材利用促進PR事業・県産材利用促進PR)が平成28年6月30日に交付決定しました。

本年度は家族向けに木工教室の開催や県産材についてのパネル展示などを、参加しやすい会場で開催の予定です。

■エンドユーザーを対象にした展示会・木工教室

テーマ 木とふれあい!あそぶ!「木育イベント」

ーおかやま緑のネットワークと県内企業との共同展示ー

開催時期:平成28年12月

 

木造建築物見学ツアー                     2016.2.27

 

平成27年度公共建築物等木材利用促進事業(県産材公共建築物利用情報提供事業)として、岡山県内で完成した木造建築物の見学会を平成28年2月27日(土)開催しました。参加者は一般公募を含め、建築関係者や木材関係者など約30名で、大型バスにて見学に行きました。

はじめに訪問したのは、岡山県高梁市にある、老人福祉施設「通所リハビリーひがし町」木造2階建て 延床面積483㎡ 設計:大角雄三設計室 JIA建築家協会会員

 

車中で岡山のノートルダム清心女子大学 上田教授のお話を伺いながら、建築家であり建築史家である、藤森照信先生の設計による、福山市の新勝寺に行きました。

 

平成27年度 県産材公共建築物利用情報提供事業          県産材利用課題の検討会開催しました             2016.2.18

 

 平成28年2月18日(木)13:30~16:00

岡山県相好福祉会館F講座室にて、製材会社・木材卸や木材販売などの流通会社・木造建築物の施工会社・建築家・行政など各方面の有識者が集まって、「岡山県県産材使用の現状について」「岡山県産材を利用拡大について」意見交換しました。

 

 

岡山県はヒノキの生産量が日本一位

アカマツ・クロマツは15位、スギは20位と木材が豊富です

平成27年度公共建築物等木材促進事業                 (県産材公共建築物利用情報提供事業)   先進事例の見学ツアー              2016.1.27

 

「おかやま緑のネットワーク}は、岡山県から平成27年度公共建築物等木材利用促進事業の補助金等の交付を受けています。

本事業は、桧をはじめとして杉・松などの良質な木材を生産・流通・販売している岡山県産材を公共建築物から民間施設や個人住宅に活用できるように、各木材事業者や施工会社、設計者、消費者の方々に集まっていただき協議・検討をしました。

 

木材を生かした、先進建築事例の見学バスツアー開催しました

・木造建築物の通所リハビリ施設・・高梁市「ひがし町」設計 大角雄三

・木造の寺務所・・福山市 新勝寺 設計 藤森照信  他数ケ所見学します

開催日 2016年2月27日(土)雨天決行 

定員 40名

木材関係の方や建築施工会社・建築家と交流しました

県産材利用課題についてのアンケート調査の結果     2016.3.30

 

地域材を建築物等に活用すると、岡山の環境保全に役立つとともに、地域産業の成長につながります。また木材を使った建築は、私たちの健康にも優しいと言われています。

ただ今、岡山県産材を利用普及拡大を図るため「県産材利用課題についてのアンケート」を実施し、結果をまとめました

 

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平成27年度県産材利用課題についてアンケート20160127195753.pdf
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他詳しくは下記報告書をご覧ください。


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「県産材利用課題についてのアンケート調査」報告書 平成28年3月.pdf
PDFファイル 3.0 MB

 

平成27年度公共建築物等木材利用促進事業 

「県産材利用課題の検討会」 を開催しました。 

地域材を利用拡大する上での課題や問題点を、製材所・木材流通・木材販売・施工者・設計者・消費者・行政など各方面の方々に集まっていただき意見交換しました。 

■ 日時 平成28年2月18日(木)13:30~16:00

■ 場所 岡山県総合福祉会館 5階 講義室 

    

岡山県ー県産材公共建物利用情報提供事業         2015.3.30

 

 おかやま緑のネットワークは平成23年度より、公共建築物木材利用促進法の施行を機に、公共建築物等への県産材利用に関する供給側と利用側との情報交換・情報公開、公共建築物における木造化や内装等の木質化等を促進する目的で岡山県から補助を受けました。

県産材公共建物利用情報提供事業ー平成26年度の主な事業

(1)公共建築物等における県産材利用の協議・検討

■見学会及びセミナー後の意見交換会(2回)

林業・製材・材木店・建築会社・工務店・設計事務所・消費者・研究者・その他の方々55名参加

・平成26年度11月26日(水)セミナーの開催

・平成27年1月24日(土)大阪木材仲買会館他見学会開催

・平成27年2月28日(土)日進測量本社見学会と県産材利用課題意見交換会

■県産材利用課題についてのアンケート

県産材利用拡大するための課題についてアンケート実施

CLTの認知度や利用するための課題についてアンケート実施

 

各分野ともCLTについて知られてはいるが、少し知っている方が多い

 

各分野ともにCLTについての関心は高い

 

大阪仲買会館とあべのハルカス建築見学ツアー       2015.1.24

岡山県内 木造公共建築物調査リスト                   岡山県ー県産材公共建物利用情報提供事業        2014.3.30

 

おかやま緑のネットワークは平成23年度より、公共建築物木材利用促進法の施行を機に、公共建築物等への県産材利用に関する供給側と利用側との情報交換・情報公開、公共建築物における木造化や内装等の木質化等を促進する目的で岡山県から補助を受けました。

県産材公共建物利用情報提供事業ー平成25年度の主な事業

■ 岡山県内の木造公共建築物等の調査

2010年 森林整備と公共建築物の木造化を進める法律が施行されました。

岡山県でも公共建築物はもとより、福祉・医療施設・商業施設等でも木造・木質化に関心が持たれるようになりました。

そこで、「おかやま緑のネットワーク」は岡山県から活動支援を受けて、岡山県内に建っている木造建築物等の事例調査を行い、消費者・設計者・建設会社・木材生産者・行政担当者等に役立つようにリストを作成しました。

 

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施設分野ごと所在地、竣工年、延床面積、階数、用途、設計者、施工者、木造にした理由等をリストアップしています
岡山県内木造公共建築物調査リスト20150824.pdf
PDFファイル 1.6 MB

岡山県産材利用促進課題検討バス見学会開催しました   2014.2.3

おかやま緑のネットワークでは岡山県林政課から「岡山県産材利用促進課題検討」の補助事業を委託されています。岡山県は全国の中でも良質な木材が製材され、構造材の加工製材レベルも高いと評価されています 
2月3日(月)に岡山県北の銘建工業さんに伺い、バイオマス発電と大断面集成材工場を見学しました。
昼食は勝山町「郷宿」さんにて「そば」と地元食材の料理をいただきました。 午後は 岡山県農林水産総合センター 森林研究所を見学し、川崎弥生先生に研究所を案内してもらいました。その後 内外装に県産材を生かした新真庭市役所に伺い案内してもらいました。庁舎は雨水をトイレに利用し、ペレットと木材チップのボイラー燃焼で冷暖房を行い、環境にやさしい庁舎になっていました。
 
 
なおこの企画は(公社)日本建築家協会 中国支部 岡山地域会と共同主催 

岡山県の「木造公共施設」事例集をまとめました       2013.3.30

 

2010年10月、森林整備と公共建築物の木造化を進める法律が施行されました。

岡山県でも公共施設に木造化、木質化に取り組んでいますが、各市町村においては「どんな木造公共施設があるのか」「どこに木造公共施設あるのか」分からない声を聞きます。

そこで、私たち「おかやま緑のネットーワーク」では、岡山県林業振興事業の中から活動支援を受けて、最近 公共建築物・医療福祉建築物の木造化、木質化に取り組んだ事例を調査整理し、今後の検討の参考になるようまとめました。

 

 

詳しくはこちらをご覧下さい

最近完成した岡山県内の木造公共施設および医療福祉施設の事例集をまとめています。

みまさか桧の構造材による次世代型岡山の家 の提案

おかやま緑のネットワークー認証制度

 

 おかやまの木の家推進研究会は、おかやまの木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現をめざしています。また岡山の森林環境の保全や、地球温暖化防止に寄与することを目的としています。

 

  研究会では、こうした活動に関心のある県民の方や研究者や団体と、おかやまの木を育て、作り、流通し、販売し、設計し、工事する方々の入会基準を設け、住まい手や消費者の方が安心・相談できるネットワークをめざしています。

 

 

 

 「おかやま木の家推進研究会」は、岡山県産の木材を使った住宅”おかやま木の家”の普及促進を目的に岡山県農林水産部林政課の委託事業として、木造住宅建築に関連する製材業者や建築士、工務店など様々な業種の方々が集って意見を交換するために、平成19年度に設立した組織が始まりです。

 

 研究会では、こうした方々と平成19年・20年度各3回ワークショップや講演会、森林見学会など開催しました。

その後参加者からの希望で今日まで継続的に活動をしています。


岡山県農林水産部林政課のHPはこちらです



お問い合わせ

「おかやま緑のネットワーク」

おかやま木の家推進研究会は、おかやまの木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現をめざしています。

また岡山の森林環境の保全や地球温暖化防止に寄与することを目的としています。

研究会では、こうした活動に関心のある県民の方や研究者や団体と、おかやまの木を育て、作り、流通し、販売し、設計し、工事する方々の入会基準を設け、消費者の方が安心・相談できるネットワークをめざしています。

 

お問い合わせ先

おかやま緑のネットワーク(おかやま木の家推進研究会)

事務局:㈲K・F設計内  藤田佳篤

 〒700-0985 岡山市北区厚生町2-13-8

 電話:086-231-2377 FAX:086-231-2682

 ホームページ:http://www.okayama-green-net.com/

E-mail:katoku@mx9.tiki.ne.jp

岡山の木を活かして住宅を新築したい、リフォームしたいなどのご希望のある方は信頼と実績のある「おかやま緑のネットワーク」会員の設計士、工務店、木材業者にお問い合わせください。