おかやま緑のネットワークーおかやま木の家推進研究会は岡山の木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現、森林環境の保全や地域温暖化防止に寄与することをめざした、林業・市場・製材・材木店・工務店・建築家・団体・研究者の会です。

おかやま緑のネットワーク

 

 おかやま緑のネットワーク<おかやま木の家推進研究会>は、岡山の木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現や岡山の森林環境の保全や地球温暖化防止に寄与することをめざした、林業・市場・製材・材木店・工務店・建築家・団体・研究者からなる会です。

 

 おかやま緑のネットワークのつながりで、安心で快適な住まいづくりが実現できます。岡山の木について知りたい、買いたい、見たい、住宅や建築を設計したい建てたい方、お気軽に会員にお問い合わせ下さい。
私たちは皆さんのご相談をお待ちしています!
 

私たちは

 

     おかやまの木で家や建築をつくりたい

     おかやまの木でリフォームしたい

     おかやまの木を買いたい・見たい

     おかやまの森や木について知りたい

 

     をお手伝いします!

 

 


Information

自然を生かした建築のつくり方 講師 藤森照信氏      講演会開催します

9月9日(金)は(公社)日本建築家協会 中国支部岡山地域会主催で講演会があります。

テーマ「自然を生かした建築の作り方」 講師 藤森 照信 先生です

 

今年 緑のネットワークのバスツアーで福山に先生の建築を見に行き感動しました。

 

ぜひ ご参加ください。

自然を生かした建築のつくり方参加申込書.pdf
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ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)の実現に向けての勉強会   第2回                      2016.7.27

地域の木を生かした住宅で、ZEH住宅を実現できるよう第2回勉強会を開催しました。

今回は省エネラベル BELS について、㈱日本住宅保証検査機構(JIO)中国支店岡山営業所 所長青戸さんに講演してもらいました。また、ZEH補助制度の現状について説明を受けました。

今回の勉強会はパナソニック岡山市店ショールームで開催しました。引き続きパナソニックさんから、ZEHの基本から現在の動向を紹介してもらいました。その後、1階のショールームに移動し、最新の設備機器やZEHに欠かせないHEMSなど設備機器について学びました。

平成28年度地域型住宅グリーン化事業採択されました                                           2016.7.12

本事業は、地域における木造住宅生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため中小住宅生産者等が、他の中小住宅生産者や木材、建材流通等の関連事業者とともに連携体制(グループ)を構築して省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備やこれと併せて行う三世代同居への対応等に対して支援を行うことにより
(1)地域の中小住宅生産者等が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上
(2)関連産業の多い、地域の木造住宅市場の振興による地域経済の活性化
(3)地域の住文化の継承及び街並みの整備
(4)地域の林業・木材産業関連事業者と住宅生産関連事業者との連携構築を通じた、木材自給率の向上及び森林・林業の再生
(5)住宅の省エネルギー化に向けた技術力の向上
(6)子育てを家族で支え合える三世代同居など複数世帯の同居しやすい環境づくり
を目指すものです。
これらの観点から、本事業では、上記連携体制による、グループ毎に定められた共通ルールに基づく木造住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助するものです。

岡山県県産材利用促進PR事業・県産材利用促進PR採択されました                       2016.7.1

申請をしていた平成28年度県産材需要拡大総合対策事業費補助金(県産材利用促進PR事業・県産材利用促進PR)が平成28年6月30日に交付決定しました。

本年度は家族向けに木工教室の開催や県産材についてのパネル展示などを、参加しやすい会場で開催の予定です。

■エンドユーザーを対象にした展示会・木工教室

テーマ 木とふれあい!あそぶ!「木育イベント」

ーおかやま緑のネットワークと県内企業との共同展示ー

開催時期:平成28年12月頃開催予定 1週間程度   

会場:未定ですが 百貨店・ショッピングモール予定

来場予定:1万人

ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)の実現に向けての勉強会   第1回                      2016.4.12

 

政府は20144月に閣議決定したエネルギー基本計画において、「2020年に標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH住宅を目指す」という方針を示し、本年新たな補助政策を実施し、ZEHの実用化と普及促進を目指しています。

 

また、おかやま緑のネットワークが取り組んでいる「地域型住宅グリーン化事業」においても、地域の木を生かした「ゼロ・エネルギー住宅枠」が多く配分されていますが、有効には活用できていないのが実情です。

 

経済産業省資源エネルギー庁では、平成28年度ZEH支援事業として、ハウスメーカー、工務店、建築設計事務所を対象として、4月から「ZEHビルダー登録制度」を開始し、補助金が支給されます。

 

こうした現状を踏まえて、新しい情報を紹介しどう私たちは対応するか「ゼロ・エネルギー住宅の実現に向けて」勉強会を開催し、会員の皆様と意見交換を行いました。

 

木造建築物見学ツアー             2016.2.27

平成27年度公共建築物等木材利用促進事業(県産材公共建築物利用情報提供事業)として、岡山県内で完成した木造建築物の見学会を平成28年2月27日(土)開催しました。参加者は一般公募を含め、建築関係者や木材関係者など約30名で、大型バスにて見学に行きました。

はじめに訪問したのは、岡山県高梁市にある、老人福祉施設「通所リハビリーひがし町」木造2階建て 延床面積483㎡ 設計:大角雄三設計室 JIA建築家協会会員

車中で岡山のノートルダム清心女子大学 上田教授のお話を伺いながら、建築家であり建築史家である、藤森照信先生の設計による、福山市の新勝寺に行きました。

 

たくさんの建築を見学した一日でした

・お年寄りには木造がやさしい

・若手建築家により地方の街も活性化している

・木造の永遠性を感じました

・日本には木造がふさわしい

など参加者に感じてもらえました。

 

平成27年度 県産材公共建築物利用情報提供事業     県産材利用課題の検討会開催しました    2016.2.18

平成28年2月18日(木)13:30~16:00

岡山県相好福祉会館F講座室にて、製材会社・木材卸や木材販売などの流通会社・木造建築物の施工会社・建築家・行政など各方面の有識者が集まって、「岡山県県産材使用の現状について」「岡山県産材を利用拡大について」意見交換しました。

議題

・岡山県産材使用の現状について・・・資料により説明

・県産材利用課題について・・・意見交換

1 県産材の呼び方・イメージから検討

2 木造住宅に県産材の使用から検討

3 木造化や内装等に県産材使用から検討

4 県産材の補助制度から検討

・ 行政と意見交換

・ その他

岡山県はヒノキの生産量が日本一位

アカマツ・クロマツは15位、スギは20位と木材が豊富です

1 岡山県産材使用の現状について.pdf
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2 県産材の需要拡大対策.pdf
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平成27年度公共建築物等木材促進事業           (県産材公共建築物利用情報提供事業)ーNEW            先進事例の見学ツアー              2016.1.27

「おかやま緑のネットワーク}は、岡山県から平成27年度公共建築物等木材利用促進事業の補助金等の交付を受けています。

本事業は、桧をはじめとして杉・松などの良質な木材を生産・流通・販売している岡山県産材を公共建築物から民間施設や個人住宅に活用できるように、各木材事業者や施工会社、設計者、消費者の方々に集まっていただき協議・検討をしました。

木材を生かした、先進建築事例の見学バスツアー開催しました

・木造建築物の通所リハビリ施設・・高梁市「ひがし町」設計 大角雄三

・木造の寺務所・・福山市 新勝寺 設計 藤森照信  他数ケ所見学します

開催日 2016年2月27日(土)雨天決行 

定員 40名

木材関係の方や建築施工会社・建築家と交流しました

県産材利用課題についてのアンケート調査の結果 2016.3.30

地域材を建築物等に活用すると、岡山の環境保全に役立つとともに、地域産業の成長につながります。また木材を使った建築は、私たちの健康にも優しいと言われています。

ただ今、岡山県産材を利用普及拡大を図るため「県産材利用課題についてのアンケート」を実施し、結果をまとめました

平成27年度県産材利用課題についてアンケート20160127195753.pdf
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他詳しくは下記報告書をご覧ください。

「県産材利用課題についてのアンケート調査」報告書 平成28年3月.pdf
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平成27年度公共建築物等木材利用促進事業 

「県産材利用課題の検討会」 を開催しました。

 

地域材を利用拡大する上での課題や問題点を、製材所・木材流通・木材販売・施工者・設計者・消費者・行政など各方面の方々に集まっていただき意見交換しました。

最近話題のCLTについても話題になると思います。

 

■ 日時 平成28年2月18日(木)13:30~16:00

■ 場所 岡山県総合福祉会館 5階 講義室     

岡山県産材について詳しくは以下の資料をご覧ください

1 岡山県産材使用の現状について.pdf
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2 県産材の需要拡大対策.pdf
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おかやまCLT建築学生デザインコンペ2015

岡山県は、森林資源の有効活用につながる新しい建築材料として注目されるCLT(直交集成材)を普及させるため、産学連携して「おかやまCLTリーディングプロジェクト」に取り組んでいます。この学生コンペは、プロジェクトの一環としてCLTをより多くの人、とりわけ建築関係者に知ってもらい、CLT建築設計の動機付けや人材育成を目的として全国の学生を対象に実施しました。 

テーマーCLTを使った公衆トイレ

計画場所ー岡山県英田郡西粟倉村「道の駅あわくらんど」の駐車場の一角 

おかやま緑のネットワークはこの事業を支援しています

CLTについてPDF20151109.pdf
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CLT学生コンペ20151109.pdf
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平成27年度総会開きました2015.10.16

「おかやま緑のネットワーク」は平成27年10月16日(金)に岡山県総合福祉会館にて、平成27年度総会を開きました。

・平成26年度事業報告と決算報告について・・承認

・平成27年度事業および予算案について・・承認

平成27年度総会資料
soukai20151016.pdf
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総会のあとセミナーを開催しました

■ テーマ「CLT建築の可能性について」

  講師:銘建工業㈱孕石剛志氏(はらみいしたけし)

■ テーマ「柿渋の話」

  講師:岡山県農林水産総合センター森林研究所 野上秀孝氏

「CLTの可能性について」セミナー資料
CLT20151016.pdf
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「柿渋の話」資料と内装材販売新聞記事
kakisibu20151016.pdf
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木造準耐火・耐火建築物の可能性セミナー 2015.7.29

おかやま緑のネットワークと次世代木質建築推進協議会との主催で、「木造準耐火・耐火建築物の可能性セミナー}を7月29日農林水産総合センター農業大学校 木造研修交流施設で開催しました。

平成27年度地域型住宅グリーン化事業の採択 2015.7.10

おかやま木の家推進研究会(おかやま緑のネットワーク)は平成27年度地域型住宅グリーン化事業に採択されました。

■ 地域型住宅の名称 おかやまスタイルの家

■ グループへの補助金配分 下記資料をご覧ください

平成27年度地域型住宅グリーン化事業20150710.pdf
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岡山県ー県産材公共建物利用情報提供事業 2015.3.30

おかやま緑のネットワークは平成23年度より、公共建築物木材利用促進法の施行を機に、公共建築物等への県産材利用に関する供給側と利用側との情報交換・情報公開、公共建築物における木造化や内装等の木質化等を促進する目的で岡山県から補助を受けました。

県産材公共建物利用情報提供事業ー平成26年度の主な事業

(1)公共建築物等における県産材利用の協議・検討

■見学会及びセミナー後の意見交換会(2回)

林業・製材・材木店・建築会社・工務店・設計事務所・消費者・研究者・その他の方々55名参加

・平成26年度11月26日(水)セミナーの開催

・平成27年1月24日(土)大阪木材仲買会館他見学会開催

・平成27年2月28日(土)日進測量本社見学会と県産材利用課題意見交換会

■県産材利用課題についてのアンケート

県産材利用拡大するための課題についてアンケート実施

CLTの認知度や利用するための課題についてアンケート実施

各分野ともCLTについて知られてはいるが、少し知っている方が多い

各分野ともにCLTについての関心は高い

県産材利用拡大とCLTについてのアンケートの詳しい内容は以下のPDFをご覧ください

平成26年度 県産材利用課題についてのアンケート結果.pdf
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おかやまの木を使った木造大型建築物見学会 2015.2.28

大阪仲買会館とあべのハルカス建築見学ツアー    2015.1.24

平成26年度総会とセミナーを開催しました      2014.11.18

藤田会長とも設計会員の多くは日本建築家協会の会員で、今年の秋は「日本建築家協会の全国大会」が岡山で開催されましたので、「おかやま緑のネットワーク」の総会が遅くなってしまいました。 
大会も終わり一段落しましたので11月26日(水)に本年度の総会を開催します。
 
総会に合わせて兵庫県で地域材を活用した住宅を手がけられているグループ
「ひょうご木のすまい協議会」の三渡会長さんをお招きしセミナーを開催します。
 テーマは「将来に向けての建設会社経営の方向性」
みどりのネットワークが取り組んでいる、地域型住宅ブランド化事業もされています。
 
 
会員以外の方のも参加できます、ふるってご参加ください。
なお、総会のあと 懇親会も予定しています。
 
ー当会では来年1月大阪へ「木造建築見学ツアー」を計画中ですー


セミナーの申込書
20141118204938.pdf
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岡山県内 木造公共建築物調査リスト              岡山県ー県産材公共建物利用情報提供事業2014.3.30

おかやま緑のネットワークは平成23年度より、公共建築物木材利用促進法の施行を機に、公共建築物等への県産材利用に関する供給側と利用側との情報交換・情報公開、公共建築物における木造化や内装等の木質化等を促進する目的で岡山県から補助を受けました。

県産材公共建物利用情報提供事業ー平成25年度の主な事業

■ 岡山県内の木造公共建築物等の調査

2010年 森林整備と公共建築物の木造化を進める法律が施行されました。

岡山県でも公共建築物はもとより、福祉・医療施設・商業施設等でも木造・木質化に関心が持たれるようになりました。

そこで、「おかやま緑のネットワーク」は岡山県から活動支援を受けて、岡山県内に建っている木造建築物等の事例調査を行い、消費者・設計者・建設会社・木材生産者・行政担当者等に役立つようにリストを作成しました。

施設分野ごと所在地、竣工年、延床面積、階数、用途、設計者、施工者、木造にした理由等をリストアップしています
岡山県内木造公共建築物調査リスト20150824.pdf
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【表紙】岡山県「木造公共施設」写真事例集(2013年2月).doc
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岡山県「木造公共施設」写真事例A.doc
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岡山県「木造公共施設」写真事例B.doc
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岡山県「木造公共施設」写真事例C.doc
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岡山県「木造公共施設」写真事例D.doc
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岡山県「木造公共施設」写真事例E.doc
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岡山県「木造公共施設」写真事例F.doc
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岡山県産材利用促進課題検討バス見学会開催しました 2014.2.3

おかやま緑のネットワークでは岡山県林政課から「岡山県産材利用促進課題検討」の補助事業を委託されています。岡山県は全国の中でも良質な木材が製材され、構造材の加工製材レベルも高いと評価されています 
2月3日(月)に岡山県北の銘建工業さんに伺い、バイオマス発電と大断面集成材工場を見学しました。
昼食は勝山町「郷宿」さんにて「そば」と地元食材の料理をいただきました。 午後は 岡山県農林水産総合センター 森林研究所を見学し、川崎弥生先生に研究所を案内してもらいました。その後 内外装に県産材を生かした新真庭市役所に伺い案内してもらいました。庁舎は雨水をトイレに利用し、ペレットと木材チップのボイラー燃焼で冷暖房を行い、環境にやさしい庁舎になっていました。
 
 
なおこの企画は(公社)日本建築家協会 中国支部 岡山地域会と共同主催 

平成25年度総会とセミナーを開催しました  2014.1.21

平成26年1月21日(火)に総会を開催しました。

 
平成24年度事業報告、決算報告、監査報告 と 平成25年事業計画 と 予算(案)が承認されました。

 

総会のあと、㈱シェルター 取締役 安達広幸氏をお招きし テーマ「近年の木造建築物の傾向と課題」について講演いただき、ヨーロッパの木造建築や建築家 坂茂さんの建築など、新しい可能性のある木造建築を紹介してもらいました。。

日時:平成26年1月21日(火)14:00~17:00

場所:岡山県総合福祉会館 4階大研修室

岡山市北区石関町2-1 TEL086-226-3501

 

おかやま緑のネットワーク平成25年度総会議事.pdf
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セミナーでは「近年の木造建築物の傾向と課題」をテーマに 株式会社シェルターの取締役 安達広幸氏に講演をお願いしました。

「公共建築物等における木材の促進に関する法律」H22年の施行により、国産材を使用した公共建築物・医療福祉建築物・民間建築物が計画・設計・施工される建築物が増えて来ています。

そこで、2013年4月18日NHKクローズアップ現代木造建築の新たな可能性にも出演され全国事情に詳しい安達さんをお招きし、最近の木造建築物の全国の状況新しい流れ、計画予定の建築物など伺い、セミナーのあと予定時間を過ぎましたが意見交換しました。

平成25年9月 木造建築見学ツアー開催しました

毎年恒例の「木造建築と建築見学バスツアー」を開催しました。

見学先は広島県庄原市と三次市 

開催日 9月16日(月/祝日)
庄原市で今年4月完成した「道の駅たかの」に行きました。この建物は木造平屋建てで1100㎡と広く、外観は地元の産地「りんご」をイメージ。 
そのあと三次市の 奥田元宗・小由美術館に行きます。 
東京オペラシティーや新国立劇場を設計された 建築家 柳澤孝彦氏+TAK建築研究所 設計
昼からは 歌人中村憲吉の生家を修復した記念文芸館と隣接する広島の木材を生かして最近完成した木造布野図書館を見学。 
この見学ツアーは公社日本建築家協会 IJA岡山地域会と共同開催

平成25年 地域型住宅ブランド化事業申請しました  2013.7.10

昨年応募した地域型住宅ブランド化事業では当会の会員により、採択された住宅10軒のうち7軒を実施することができました。 

本年平成25年度も本事業が開始され、応募をしています 

本年度は補助金額100万円/戸です。 
詳しくはこちらのホームページに掲載されています 

木材利用推進セミナー2013開催しました    2013.5.24

~公共建築の新たなステージ 木材利用推進セミナー2013
大規模×耐火×曲線・曲面による木造都市の未来を開催しました。
日時 平成25年6月20日(木)
会場 農林水産総合センター 農業大学校
主催 NEWCA(次世代木質建築協議会) 
共催 おかやま緑のネットワーク
 

地域型住宅ブランド化事業 完成見学会の開催            2013.4.25

国土交通省助成事業ー地域型住宅ブランド化事業を受けた 「おかやま緑のネットワーク」の会員 備前市の㈱有本建設さんの手掛けた住宅の完成見学会開催しました。

岡山県産材を使った、長期優良住宅仕様の高耐久・高耐震・自由設計の注文住宅です。また「建築家と創る家」も展示。 

開催日 4月27日(土)28日(日)AM10:00~PM5:00

場所  岡山県備前市伊部307-7


有本建設見学会250427.pdf
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地域型住宅ブランド化事業 構造見学会の開催 2013.4.12


地域型住宅ブランド化事業の助成ー長期優良住宅の仕様 を受けた住宅の構造見学会を開催しました。

開催日 2013年4月20日(土)21日(日)AM10:00~PM5:00

会場  岡山県赤磐市ネオポリス団地内

 

詳しくはこちらをご覧下さい。 

岡山県の「木造公共施設」事例集をまとめました 2013.3.30

2010年10月、森林整備と公共建築物の木造化を進める法律が施行されました。

岡山県でも公共施設に木造化、木質化に取り組んでいますが、各市町村においては「どんな木造公共施設があるのか」「どこに木造公共施設あるのか」分からない声を聞きます。

そこで、私たち「おかやま緑のネットーワーク」では、岡山県林業振興事業の中から活動支援を受けて、最近 公共建築物・医療福祉建築物の木造化、木質化に取り組んだ事例を調査整理し、今後の検討の参考になるようまとめました。

 

詳しくはこちらをご覧下さい

最近完成した岡山県内の木造公共施設および医療福祉施設の事例集をまとめています。

美作産材の普及拡大について  2013.2.16

木材組合の講演のため、地域材を利用拡大についてまとめました。

おかまや緑のネットワーク 副代表 宇川民夫

美作材の普及拡大について250216.pdf
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地域型住宅ブランド化事業ー岡山スタイルの家 2012~

おかやま緑のネットワークでは「国土交通省助成事業ー地域型住宅ブランド化事業」で建てる住宅 募集しています。

自由設計の注文住宅が可能で 国の補助 120万円が受けれます。

(長期優良住宅仕様で構造材に岡山県産材を50%以上等、使用の条件あります)お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ・連絡先

担当 (有)ケイ・エフ設計 藤田

〒700-0985 岡山市北区厚生町2-13-8

TEL 086-231-2377 FAX 086-231-2682

本事業は、地域工務店等と関連事業者(地域材等供給から設計・施工まで)が緊密な連携体制を構築し、地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援しています。

 

地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化を図り、地域経済の活性化及び持続的発展、地域の住文化の継承及び街並みの維持・保全、木材自給率の向上による森林・林業の再生等に寄与することを目的としています。

 

採択されたグループ毎の地域型住宅の共通ルールにより、当会の構成員により供給される住宅について、120万円の補助金がつきます。

本事業で助成を受けて住宅を建てるご希望のある方は、当会事務局または会員の会社にお問い合わせください。

平成24年度 7棟完成

平成25年度 3棟実施中

 

 

みまさか桧の構造材による次世代型岡山の家

地域材の「みまさか桧」を無駄なく有効に活用し、地域のネットワークで建てる住宅は、次世代に住み継がれることで、まちの景観や環境に貢献できます。私たちはこの岡山スタイルを提案します。


「おかやま木の家推進研究会」では、林野庁の平成22年度住宅分野への地域材供給シェア拡大総合対策事業―地域材を生かした地域型住宅づくり に応募し、本事業であるー「みまさか桧の構造材による次世代型岡山の家」が採用され、岡山にふさわしい地域型住宅の企画・提案・モデル住宅の設計を行い、東京での発表会では高い評価を受けました。

この住宅では
1 みまさか桧の構造材と県産材を使います
2 高強度接合金物を使い、耐震性が高く次世代も暮らせる住宅を創ります
3 岡山の気候や風土に合い地域の人と創ります

 

実現可能な住宅で建てる方募集中です

「みまさか桧の構造材による次世代型岡山の家」では、この認定予定の仕口金物を使用して、「みまさか桧」を柱・梁桁材として構造フレームに使うことをコンセプトに、「岡山にふさわしい住宅」「県産材の活用」「新しい接合金物による丈夫で長持ちする住宅」「スケルトン・インフィル方式の採用による間取りの可変性ある住宅」「長期優良住宅」「準耐火・耐火・準防火・防火地域に対応した住宅」などの特徴を持ち、次世代に引き継がれることが可能な木造住宅が実現でき、岡山の森林保全に寄与できます。


外観イメージ
外観は岡山の景観を形づくる、漆喰の白塗り壁と黒の焼杉板を貼った家。
漆喰は岡山産の石灰からつくった「岡山漆喰」焼杉板は岡山の職人さんが手焼きした「本焼き杉板」を採用。南面は深い軒により夏の日を遮るとともに、アウトドアリビングになる縁(ウッドデッキ)を設けています。


内観イメージ
内部の仕上材も地域の素材で健康的な住宅とする。
床は岡山産の桧や松のフローリング貼、天井や壁の一部も岡山産の杉板貼。
壁は岡山県北の蒜山(ひるせん)の地下から産出する「珪藻土」から製造した岡山珪藻土塗、内部塗装はポイントに柿渋を塗ります。

おかやま緑のネットワークー認証制度

 

 おかやまの木の家推進研究会は、おかやまの木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現をめざしています。また岡山の森林環境の保全や、地球温暖化防止に寄与することを目的としています。

 

  研究会では、こうした活動に関心のある県民の方や研究者や団体と、おかやまの木を育て、作り、流通し、販売し、設計し、工事する方々の入会基準を設け、住まい手や消費者の方が安心・相談できるネットワークをめざしています。

 

 

 

 「おかやま木の家推進研究会」は、岡山県産の木材を使った住宅”おかやま木の家”の普及促進を目的に岡山県農林水産部林政課の委託事業として、木造住宅建築に関連する製材業者や建築士、工務店など様々な業種の方々が集って意見を交換するために、平成19年度に設立した組織が始まりです。

 

 研究会では、こうした方々と平成19年・20年度各3回ワークショップや講演会、森林見学会など開催しました。

その後参加者からの希望で今日まで継続的に活動をしています。


岡山県農林水産部林政課のHPはこちらです

お問い合わせ

「おかやま緑のネットワーク」

おかやま木の家推進研究会は、おかやまの木の使用普及をはかり、木を生かした快適で良質な住宅の実現をめざしています。

また岡山の森林環境の保全や地球温暖化防止に寄与することを目的としています。

研究会では、こうした活動に関心のある県民の方や研究者や団体と、おかやまの木を育て、作り、流通し、販売し、設計し、工事する方々の入会基準を設け、消費者の方が安心・相談できるネットワークをめざしています。

 

お問い合わせ先

おかやま緑のネットワーク(おかやま木の家推進研究会)

事務局:㈲K・F設計内  藤田佳篤

 〒700-0985 岡山市北区厚生町2-13-8

 電話:086-231-2377 FAX:086-231-2682

 ホームページ:http://www.okayama-green-net.com/

E-mail:katoku@mx9.tiki.ne.jp

岡山の木を活かして住宅を新築したい、リフォームしたいなどのご希望のある方は信頼と実績のある「おかやま緑のネットワーク」会員の設計士、工務店、木材業者にお問い合わせください。